直径500km天体に大気、国立天文台など発見…地球から55億km ...
太陽系の惑星で最も外側の海王星よりも遠い太陽系外縁天体(TNO)の一つに希薄な大気が存在することを、国立天文台などの研究チームが小型望遠鏡の連携観測で発見した。TNOで大気が確認されたのは冥王星以外で初めて。論文は4日付の英科学誌ネイチャー・アストロノミーに掲載された。
海王星の外側を公転する小さな「太陽系外縁天体」の一つに、ごく薄い大気があることを発見したと、国立天文台とアマチュア天文家などの研究チームが発表した。太陽系で大気が観測された最遠の天体となる。大気を保持できるのは、地球や木星のように強い重力を備えた大き ...
ごく薄い待機の存在が観測された小天体「2002XV93」の想像図(国立天文台提供) ...
4月20日午後1時半ごろから「部分日食」が観測できます。インド洋から太平洋の一部では太陽が月に隠れる「皆既日食」となりますが、日本では太平洋側の一部地域で部分的に隠れます。 部分日食が見えるのは太平洋側の一部(出展は国立天文台) ...
海王星の外側にある太陽系外縁天体「2002XV93」にごく薄い大気があることが分かったと、国立天文台などの研究チームが4日付英科学誌ネイチャーアストロノミーに発表した。惑星や準惑星の冥王星、大型衛星を除く太陽系天体で明確に大気の存在が示されたのは初め ...
完成から半世紀が過ぎ、一時は引退寸前だった東京大木曽観測所(長野県)の望遠鏡が最新のデジタル技術でよみがえり、世界有数の学術誌「ネイチャーアストロノミー」に論文が載る成果を出した。太陽系の果てにある直径500キロほどの天体に大気があったという発見で、 ...
日本の天文学の中核拠点である国立天文台は、本部を東京都三鷹市に置いている。天体をモチーフにした作品を多く残した文学者、稲垣足穂や宮沢賢治の言葉に親しみを覚えるような人には、このインフラ施設の探訪を強くおすすめしたい。 国立天文台 ...
東京の多摩地域にお住まいの方、出身の方もそれ以外の方にも多摩を楽しんでいただきたいという番組。 MCは土屋礼央さん(国分寺市出身)&林家つる子さん(八王子市の大学出身)。 今週の放送は、「多摩の星空特集」!日本の天文分野の中心である ...
「皆様からのお声に応えていきたい」 SNS上では国の予算配分に関する批判もある。では、文科省の運営費交付金はどのように配分されているのか。国立天文台によれば、文科省から自然科学研究機構に運営費交付金が配分され、この機構の中で同天文台へ ...